時間が、水で見える。
やることごとに、池の水がすこしずつ減っていきます。残りが少なくなると、なかまがちょっと困り顔に。「できた!」を押すと次のステップへ。時計が読めない子も、あとどれくらいかがひと目でわかります。
はみがき、きがえ、あさごはん。やることごとに池の水が減っていき、子どものなかま(アヒルやラッコ)がその上に浮かびます。時計が読めない子も、あとどれくらいかがひと目でわかる、水で見える親子のお支度ボードです。
2026年11月9日 公開予定(App Store で予約受付予定)iPhone・iPad

やることごとに、池の水がすこしずつ減っていきます。残りが少なくなると、なかまがちょっと困り顔に。「できた!」を押すと次のステップへ。時計が読めない子も、あとどれくらいかがひと目でわかります。
「平日の7:00」のように時刻を決めておくと、その時刻にお知らせが届き、タップひとつではじまります。ステップの終わりは通知でそっと、最後のステップはマナーモードでも鳴るアラームで(設定で変えられます)。ロック画面と Dynamic Island でも残り時間が見えます。
「みんなで」では、家族それぞれが自分のルーティンを同じ池の上で進め、みんなで でかける時刻に向かいます。競争ではありません(iPhone は4人、iPad は6人まで)。最後までできたら、なかまがゴールへ。シール帳のシールが1枚ふえます。
私には、3人の子どもがいます。
6歳の長女は、時計がずいぶん読めるようになりました。けれど、出発の時刻から逆算して「いまのうちに、はみがきを済ませておこう」と考えるところまでは、まだ思い描けないようです。
4歳の次女は、天真爛漫そのもの。朝寝坊をした日でも、テーブルにおいしいパンがあれば、時計など気にせず、ゆっくりと味わっています。「急がなければいけない」という感覚そのものが、まだ彼女の中にはないのです。
子どもたちに見えている時間は、大人が見ている時間とは違う。だから、言葉で急かすのではなく、時間そのものを目に見えるかたちにしようと考えました。
食卓に、iPadを一台。いま何をすればいいのかが、ひと目でわかる。わかれば、子どもは自分で動き出せる。「みずどけい」は、そんな朝のために生まれました。
「はやくして!」の代わりに、「あと少しだね」と声をかけ合える朝を。ご家族の毎日の出発が、少しでも穏やかなものになれば幸いです。
ひらがな表示と、子ども用の大きな絵とボタン。購入とアプリの外へ出るリンクの前には、大人の確認(3秒ながおし)があります。あさのしたく・おでかけじゅんび・ねるまえ・しゅくだい・ゆうごはん、大人の朝の支度などのテンプレートつき。時計を見るのが苦手な子にも、時間の感覚がつかみにくい大人の自分用タイマーにも。データは端末の中だけ、広告・解析ツールなし。日本語・英語に対応。「みずどけい プラス」(年額・月額・買い切り)はファミリー共有で家族みんなで使えます。